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INTERVIEW / 先輩インタビュー03

日本と中国の架け橋を目指しています。
機械システム事業部 生産管理部
王 琦

周囲へ配慮しながら相互理解を深めるためのコミュニケーションが大切。

 私は中国山東省の出身で、山口県の大学を卒業して広島県の大学院に通い、主に経済学を専攻していました。そんな私が旭興産への入社を決めたのは将来性を感じたからです。
 当社が手がけている自動化や省力化のための製造装置は世界レベルの技術力といえ、グローバル化や少子高齢化、賃上げなどが進む日本社会にはこれからも欠かせず、息の長い成長を遂げる分野だと考えました。
 さらに旭興産は海外進出にも積極的で、中国への事業展開も行っていると聞いたことも入社のきっかけでした。産業用ロボットの世界最大市場である中国では、当社のような優れた技術や製品が必要とされますので、大きなビジネスになります。私は日中両国で暮らし学んだ経験や語学力を活かして海外事業の取り組みに貢献していきたいと思っています。
 ところで、文系出身の私は当初、図面も満足に読めない状況でした。しかし、半年にわたる新人研修で計測技術や読図、材料に関する基礎知識などを学ぶことができ、2年目の今は購入品調達の仕事を行っています。社内と社外の架け橋といえる部署で、周囲へ配慮しながら相互理解を深めるためのコミュニケーションが大切だと感じています。
 仕事をする上では工夫もしてきました。取り扱う分野が塗装、機械、検査など広範囲に及ぶので覚える用語も多いのですが、わからない言葉が出てきたらすぐに単語帳にメモを取り、調べ、暗記するようにしています。
 就職活動に関しては私自身、始めるのがほかの人よりも遅かったと思います。それでも諦めず続けたので良い会社と巡り会えたと思います。みなさんも諦めなければ自分に合った会社と出会えるのではないでしょうか。

INTERVIEW / 先輩インタビュー

産機技術部 藤本裕己
機械システム事業部 電機技術 藤田晃幸
機械システム事業部 生産管理部 王琦
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