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INTERVIEW / 先輩インタビュー04

現場責任者として
職務の重さとやりがいを感じています。
プラント事業部 岩国事業所
佐藤 翔太

定修工事が無事故・無災害で、正常に再稼働した時の達成感や充実感が醍醐味です。

 私が旭興産に応募したきっかけは、ホームページで見た仕事内容に「監督業務」が含まれていたことでした。もともと私は周南市にあるプラント関係の企業でメンテナンスなどの作業員として働いていたのですが、結婚を機に岩国市で暮らすようになり、通勤面などから転職を考えるようになりました。大規模工場などの巨大なプラント(生産設備)を自分の手で直せる作業員もやりがいを感じることができる仕事でしたが、さらに作業員をまとめる「監督業務」に魅力を感じたのです。
 入社後、出向も含めて各種プラントのことはもちろん監督業務に必要な知識などを学び、6年目の今年から定修工事の現場監督を任せられるようになりました。
 定修工事とは年に一回など定期的にプラントの一部を止めて大規模なメンテナンスを行う作業で、事前に機械などの様子を確認し、必要な部品や下請け業者さんを手配するなど業務は多岐にわたります。
 ところで、私が下請けの作業員の方々へ指示を出すときに忘れないようにしているのが、上司から教わった「作業員さんには『作業をしていただいている』という謙虚な気持ちで向き合うように」ということです。プラントのメンテナンスは天候の悪いときに高所で行われることもあるなど、指示の伝わり方によっては事故や災害を招くおそれもあります。謙虚な姿勢で、相手に伝わったかどうかを意識していないと事故につながるかもしれないのです。もちろん、作業員の方々も安全に対する強い気持ちをお持ちですので細心の注意は払ってくれますが、現場責任者としては「もしも」が起きないように、すべきことを考えておかなければなりません。だからこそ、定修工事が無事故・無災害で終わり、プラントが正常に再稼働したときにはホッとし、なんともいえない達成感や充実感が味わえているのだと思います。

INTERVIEW / 先輩インタビュー

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